県内文化資源詳細
棒火矢絵馬
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 民俗資料(有形・無形) / 民俗資料(有形) |
| 名称 | 棒火矢絵馬 |
| 名称よみ | ぼうびやえま |
| 所在地 | 栃木県下都賀郡野木町野木2404番地 |
| 市町等 | 野木町 |
| 所有者/管理者 | 野木神社 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | この棒火矢絵馬は「砲術棒火矢の絵馬」とされている。棒火矢とは戦国時代から日本で使用された兵器で、火矢を筒状にして火薬を入れ、大筒を用いて発射するものです。 この棒火矢絵馬は、棒火矢の模型を桐材の絵馬に張り付けたものである。羽根と先端のキャップ部分は桐材で作られ、棒火矢は紙で作られています。絵馬の中央やや上部に、棒火矢を金具で取り付け、その周りに墨書で銘文がある。上段には奉納の意味、下段には奉納者の名が記されている。 銘文には、砲術三木流の由来を書いて、流派の隆盛と技術の上達を願った。その下には門下生である藩士15名が記されており、絵馬は門下生たちによって、弘化4年(1847年)野木神社へ奉納された。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | 野木神社公式「X」 |