県内文化資源詳細
《広東大観》
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 絵画 / 洋画(西洋絵画含む) |
| 名称 | 《広東大観》 |
| 名称よみ | かんとんたいかん |
| 所在地 | 栃木県足利市通2丁目14-7 |
| 市町等 | 足利市 |
| 所有者/管理者 | 足利市立美術館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 川島理一郎 《広東大観》 1939年 油彩・カンヴァス 89.5×130.3cm 足利市に生まれた川島理一郎(1886年〜1971年)は、若くしてアメリカに渡って美術を学び、ヨーロッパやアジア諸国、日本国内を旅して制作しました。《広東大観》は、川島が陸軍省嘱託の従軍画家として、広東を訪れた際に描かれた作品です。中央に見える建物は孫文を記念して建てられた中山記念堂です。川島は、歴史的な建造物が爆撃を受けなかったことに感銘を受けてこの作品を描きました。いわゆる戦争記録画と呼ばれる作品ですが、一見、穏やかな風景画に見えます。川島は、戦闘場面を描くことばかりが戦争画ではないという考えのもと、この作品を手がけました。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | 足利市立美術館 |