県内文化資源詳細
《切通しを歩く》
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 絵画 / 洋画(西洋絵画含む) |
| 名称 | 《切通しを歩く》 |
| 名称よみ | きりどおしをあるく |
| 所在地 | 栃木県足利市通2丁目14-7 |
| 市町等 | 足利市 |
| 所有者/管理者 | 足利市立美術館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 河野次郎 《切通しを歩く》 制作年不詳 紙・油彩 35.2×27.2cm 足利藩江戸藩邸に生まれた河野次郎(1856~1934)は、1868年に足利へ帰藩して、田﨑草雲から南画を学んだのち、再び上京して洋画を学びました。高橋由一に師事したと言われ、油彩画や水彩画だけでなく、銅版画や石版画にも興味を持ち、明治時代最初期に師範学校の図画教員として活躍しました。《切通しを歩く》は、長野で図画教員として勤めていた頃に描かれたと思われる作品です。夕日に染まる雲のニュアンスが見事に表現され、切通しの先には雄大な山が見えます。次郎は、長野周辺と思われる自然豊かな風景画を数多く残しました。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | 足利市立美術館 |