県内文化資源詳細

解屍新編

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解屍新編
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項目 内容
文化資源区分 歴史資料 / 歴史資料
名称 解屍新編
名称よみ かいししんぺん
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要  下野における最初の解剖書です。儒学者の諸葛琴台が中心となって寛政年間(1789~1801)に日光の刑場において処刑された男性の解剖を行い、琴台の門人晁貞煥が書記となって寛政5年(1793)に著しました。内容的には古河藩の河口信任が明和9年(1772)に著わした『解屍編』を手引書としたと思われ、同書との類似点が数多く認められます。
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
リンク 栃木県立博物館