県内文化資源詳細
日光山神宮重修図
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 歴史資料 / 歴史資料 |
| 名称 | 日光山神宮重修図 |
| 名称よみ | にっこうさんじんぐうちょうしゅうず |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 本資料は、江戸後期の日光東照宮の改修の場面を描いた巻子です。作事奉行が老中に改修命じられる場面、作業小屋で造作する場面などを16の図で描いています。図中では、御宮、脇堂、門・塀を修復しています。これらを同時に修復しているのは、文政13年(1830)であり、この時の修復を描いたものと考えられます。 作者については、青木蒼岳斎正忠によって描かれたものを安政3年に河久保忠兵衛が写したものとの記載があります。青木蒼岳斎正忠についての詳細は不明ですが、図中の荷物に青木太郎助の名が出てきます。青木太郎助は、文政中期の画人で建築を取り仕切る現場監督の作事下奉行であったとの記述があります。そうしたことから、原図を描いた青木蒼岳斎正忠は、太郎助本人かその一族の可能性があります。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
