県内文化資源詳細
下野宇津宮図
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 歴史資料 / 歴史資料 |
| 名称 | 下野宇津宮図 |
| 名称よみ | しもつけうつのみやず |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 図中に書き込まれた家臣の名前から宇都宮藩主奥平忠昌の時代の宇都宮城下絵図と推測されます。城の北には宇都宮明神が位置し、東に田川が流れ、宇都宮城と宇都宮明神に挟まれた地域が城下町の中心として発展している様子がうかがわれます。 中世の宇都宮城と城下を描いた絵図は現存しませんが、発掘調査の成果等から近世の宇都宮城は、中世の城域を中心としていると考えられています。また、近世の城下町は宇都宮明神の門前にも展開していますが、これは中世の門前町がもとになっていると思われます。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
