県内文化資源詳細
塩原温泉道標
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 歴史資料 / 歴史資料 |
| 名称 | 塩原温泉道標 |
| 名称よみ | しおばらおんせんみちしるべ |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 塩原温泉を紹介する木版画で、東京で発行されています。「道標」の名のとおり、各湯場の効能や温度、そこまでの道のりを記していますが、それだけでなく、土産物や五名瀑・五明石(五名石)なども紹介しています。五名石とは松乳石(鍾乳石)・木葉石・芋石・貝石・鮫石の5種で、芋石は穿孔類の巣穴に砂が入り込んで化石化してできた石、貝石は貝類が化石化してできた石です。塩原は木の葉や貝類の化石が採取できる地域として古くから知られており、これらを展示する木の葉化石園も明治38年[1905]には開園しています。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
