県内文化資源詳細

下野国宇都宮市中之図

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下野国宇都宮市中之図

項目 内容
文化資源区分 歴史資料 / 歴史資料
名称 下野国宇都宮市中之図
名称よみ しもつけのくにうつのみやしちゅうのず
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要  明治12年(1879)発行、同19年(1886)改正の宇都宮市中の地図です。中心に宇都宮城が描かれ、北に当たる右方向には二荒山や八幡山、北西に当たる右上には日光道、南西に当たる左上には「六道エンマ(閻魔堂)」、南に当たる左方向には「東京街道」などの文字が見えます。東北本線宇都宮停車場(現JR宇都宮駅)は明治18年、二荒山と八幡山の間にとりわけ太い線で描かれた「栃木県庁」も明治17年に建てられており、本図が改正された際にこれらの名称が加筆や修正を受けている可能性があります。明治時代から昭和初期までの間に埋め立てられてしまった宇都宮城の堀などの形状も記されており、町並みの変遷を知ることができます。
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リンク 栃木県立博物館