県内文化資源詳細
下野国宇都宮全図
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 歴史資料 / 歴史資料 |
| 名称 | 下野国宇都宮全図 |
| 名称よみ | しもつけのくにうつのみやぜんず |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 明治19年(1886)発行の宇都宮市中を描いた地図です。行政の中心地にふさわしく「県庁」「裁判所」「監獄本署」「河内郡役所」などが設置され、また教育の場も整えられていった様子が「師範学校」「中学校」「公立東/西校」「女学東/西校」などの名称からうかがい知ることができます。また、宇都宮には明治初期に東京鎮台の兵営が置かれていたことを背景に(明治17年千葉県佐倉に移駐)、宇都宮城の三ノ丸には「陸軍御用地」という表記がまだ残されています。のちにこれらの土地は払い下げとなり、商業の発展や人口増加とともに市街地が拡大していきました。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
