県内文化資源詳細
足利政氏書状(那須文書)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 歴史資料 / 歴史資料 |
| 名称 | 足利政氏書状(那須文書) |
| 名称よみ | あしかがまさうじしょじょう(なすもんじょ) |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 古河公方足利成氏の子政氏が、烏山城主である那須資房にあてた書状です。16世紀初頭の関東では、上杉氏一族の衰退や北条早雲の台頭の影響もあって、古河公方政氏・高基父子間の対立が表面化しました(永正の乱)。17代宇都宮成綱の娘が高基の妻となっていたこともあって、宇都宮氏は高基の有力な与党となり、いっぽう資房は政氏を支えました。この時点では、高基は関宿城(千葉県)に立てこもって父の政氏に対抗しています。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
