県内文化資源詳細

稲荷塚遺跡出土の紡錘車

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稲荷塚遺跡出土の紡錘車

項目 内容
文化資源区分 考古資料 / 考古資料
名称 稲荷塚遺跡出土の紡錘車
名称よみ とうかづかいせきしゅつどのぼうすいしゃ
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 鹿沼市稲荷塚遺跡は鹿沼市下石川にあり、黒川の支流に面した台地上に立地しています。旧石器時代から古墳時代にかけての各時代と、平安時代の遺跡です。本資料は、弥生時代の土製の紡錘車です。紡錘車とは、糸によりをかけて紡ぐための道具です。孔の周りには刃のような形の文様が刻まれ、両面および側面にはたくさんの小さな点が描かれています。
時代:弥生時代
法量:直径6.5cm、厚さ1.6cm、重さ71.5g
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
リンク 栃木県立博物館