県内文化資源詳細
清六Ⅲ遺跡出土の管玉
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 考古資料 / 考古資料 |
| 名称 | 清六Ⅲ遺跡出土の管玉 |
| 名称よみ | せいろくさんいせきしゅつどのくだたま |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 清六Ⅲ遺跡は栃木県下都賀郡野木町にあり、思川低地に面した台地上に立地しています。縄文時代から中世にわたる複合遺跡です。弥生時代では、再葬墓(一度埋葬し白骨化した後に再度埋葬した墓のこと)が確認されました。本資料は管玉です。管玉とは、管状の形をした石製の装飾品です。墓坑の内部から出土していることから、埋葬された人物が身につけていた可能性があります。 時代:弥生時代 法量:長さ4cm(最大のもの) |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
