県内文化資源詳細
江ノ島富士越之龍図
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 絵画 / 日本絵画(江戸時代以前) |
| 名称 | 江ノ島富士越之龍図 |
| 名称よみ | えのしまふじごえのりゅうず |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 霊峰富士を龍が駆け上る図は、江戸時代に人気の画題でした。本作品は主役となるはずの龍を黒雲の中に金泥で小さく描き、江ノ島を加えた珍しい構成です。信仰の地である江ノ島にも龍にまつわる縁起があり、富士山とともに清浄な信仰世界を背景としたモチーフ選択と考えられます。 作者の狩野養信(1796~1846)は、幕府御用絵師の木挽町狩野家の9代目です。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
