県内文化資源詳細
暮れゆく秋
暮れゆく秋(全体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 絵画 / 日本絵画(明治時代以降) |
| 名称 | 暮れゆく秋 |
| 名称よみ | くれゆくあき |
| 所在地 | さくら市氏家1297番地 |
| 市町等 | さくら市 |
| 所有者/管理者 | さくら市ミュージアム |
| 公開状況 | 随時 |
| 概要 | 大正3(1914)年 絹本着色 軸装 87.0㎝×131.5㎝ 紀州(現在の和歌山県・三重県にまたがる地域)の熊野詣へ行った寛方が、その社をスケッチし、その後大画面の作品として第1回の再興院展に出品した記念すべき作品です。神社を鳥瞰の構図で描き、風に吹かれて舞う木の葉を金泥で仕上げるなど、随所に工夫と技巧が凝らしてあります。少し大きめのリスを配することで、画面にアクセントを加えています。 文部省主催の展覧会・文展への道を放棄し、新天地・日本美術院院友として気負い、出品した寛方の傑作です。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | さくら市ミュージアム |