県内文化資源詳細
俳句奉納額01
俳句奉納額02
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 歴史資料 / 歴史資料 |
| 名称 | 俳句奉納額(左右あり) |
| 名称よみ | はいくほうのうがく |
| 所在地 | 栃木県下都賀郡野木町野木2404番地 |
| 市町等 | 野木町 |
| 所有者/管理者 | 野木神社 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 江戸時代後期、江戸を中心とした文化の波が全国的に広がり、寺子屋などの民間の教育をはじめ、俳諧・川柳などの文化活動が活発化し、広く一般庶民にも広がり始めた。この時期、野木町における文芸活動の一つとして俳諧があげられ、現在、句碑や俳句奉納額などが旧日光街道沿いの寺社に残っている。 野木神社拝殿から見上げると、俳句奉納額が左右に2枚ある。奉納額の向かって右側には61首、左側には63首、数多くの句と俳号が見られる。その中でも川島弥九郎の句がある。弥九郎は俳号を「菜花亭種好」といい、この句のほかにも野木の浄妙寺境内、小山市天翁院にも種好の句碑がある。 奉納額の左には「嘉永2年己酉6月」、裏には弥九郎の名前が書かれており、1849年、種好が俳句額の奉納に携わっていたことが分かる。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | 野木神社公式「X」 |